初めてプロの方が演奏するハンドベルを聴きました。
泣ける程うつくしい音に感動しました。
演奏されてる方々もとてもうつくしいたたずまいでした。
今回の選曲でぜひCDにしてほしいと思いました。
2008年12月13日
東京都葛飾区 ? さん
posted by きりく at 21:02| Comment(0)
| 2008年12月13日 フィリアホール
神奈川県横浜市 M・N さん
素晴らしい!素晴らしい!!素晴らしい!!!の一語につきる!
低音のベルはまるでパイプオルガンのように響き中音部は一瞬人の声の如く、高音のベル心洗われる。前半のステージの“アヴェマリア”は祈らずにはいられない。カッチーニの“アヴェマリア”には涙を流さずにいられない!そして“そりすべり”の楽しさ!!
これ程静寂を保った演奏会はめったにないのではないだろうか。
低音のベルはまるでパイプオルガンのように響き中音部は一瞬人の声の如く、高音のベル心洗われる。前半のステージの“アヴェマリア”は祈らずにはいられない。カッチーニの“アヴェマリア”には涙を流さずにいられない!そして“そりすべり”の楽しさ!!
これ程静寂を保った演奏会はめったにないのではないだろうか。
posted by きりく at 21:01| Comment(0)
| 2008年12月13日 フィリアホール
神奈川県川崎市 M・N さん
あわただしい毎日を過ごしているなかで、すばらしい芸術にふれ、心が洗われたような気持ちになりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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| 2008年12月13日 フィリアホール
クラシックファン歴40年 さん
すばらしい演奏でした。
6ヶ月ほどハンドベルの練習をしたことがあり、1人1音担当でも必死でした。
両手に2ヶずつ持ったり、流れるようなメロディーを生み出すのは本当に大変なのだろうなと思いました。さすがプロです。
☆入賞 1位 ピエ・イエス
2位 カッチーニ アヴェ・マリア
3位 ノクターン
3位 O holly Night (すばらしいですが、重層感が少しもの足りない。ラストに置くならば、フォーレ並みにしたら、すばらしいのではないでしょうか?)
とても良かったです。Excellent!!
☆エンターテイメント賞
1位 そりすべり
2位 おいらは鳥刺し
☆特別賞
チャールダーシュ
6ヶ月ほどハンドベルの練習をしたことがあり、1人1音担当でも必死でした。
両手に2ヶずつ持ったり、流れるようなメロディーを生み出すのは本当に大変なのだろうなと思いました。さすがプロです。
☆入賞 1位 ピエ・イエス
2位 カッチーニ アヴェ・マリア
3位 ノクターン
3位 O holly Night (すばらしいですが、重層感が少しもの足りない。ラストに置くならば、フォーレ並みにしたら、すばらしいのではないでしょうか?)
とても良かったです。Excellent!!
☆エンターテイメント賞
1位 そりすべり
2位 おいらは鳥刺し
☆特別賞
チャールダーシュ
posted by きりく at 20:57| Comment(0)
| 2008年12月23日(火・祝) 津田ホール【夜の部】
2007年11月20日
ジム・アッチソン(カリフォルニア州サン・ラファエル)
[きりくのコンサートを]見逃してしまえば、失うものがどれだけ大きいか、気がつくことは決してないでしょう。
どこをどうとっても、信じられない。妻には、昨晩コンサートに出かける前に、もし行きそこなうようなことがあれば、感謝祭の休日でアイダホに向かう途中ででもポートランドまで車を飛ばしてきりくを見に行くぞ、と言いました。彼女はそれには乗り気ではなかったんですが。
コンサートが終わったあと、回り道してでも見に行く価値はあるわ、と言われました。とにかく、あっと驚くような出来事です。・・・まだ仰天しています。
どこをどうとっても、信じられない。妻には、昨晩コンサートに出かける前に、もし行きそこなうようなことがあれば、感謝祭の休日でアイダホに向かう途中ででもポートランドまで車を飛ばしてきりくを見に行くぞ、と言いました。彼女はそれには乗り気ではなかったんですが。
コンサートが終わったあと、回り道してでも見に行く価値はあるわ、と言われました。とにかく、あっと驚くような出来事です。・・・まだ仰天しています。
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| 2007年アメリカツアー
2007年11月19日
マーク・アンダーセン【インターナショナル・アーティスツ】
きりくのコンサートは、音楽という芸術はまさにこうあるべきだというもので、集まった観客は、音楽的に考えられる最高のクォリティを持ったプログラムでもてなされました。もし、アメリカのハンドベルアンサンブルが彼らのように、あれだけの音楽性を持ち、統制の取れた演奏ができたなら、ハンドベルはアメリカのオーケストラとも対等に渡り合え、オーケストラにつく観客をも思いのままにすることでしょう。私としては、きりくのコンサートが、ハンドベルの世界ではそうお目にかかれないほどの高いところにあり、「最高」と喧伝されている団体でさえ、アメリカのハンドベルアンサンブルではどれを引き合いに出しても彼らと肩を並べるところまではいっていない、とだけ申し上げておくことにしましょう。きりくは音楽的に最も鋭いところに命中しています。自分自身をハンドベルのアーティストと呼びたいという希望を持つ人々すべてにとって、灯台となるべき存在です。きりくは、ただ音楽を鳴らすだけではありません。最も美しい演奏の様式で音楽に感情を表出させるのです。もし彼らのコンサートを見る機会があったら、みすみすふいにしてしまってはいけません。コンサートが終わって帰るときに、霊感を受けた気分になることでしょう。
*インターナショナル・アーティスツ:ニューヨークとシアトルに本拠を置く、クラシック音楽専門放送局・音楽制作会社 http://www.intartists.com (情報は英語です。)
*インターナショナル・アーティスツ:ニューヨークとシアトルに本拠を置く、クラシック音楽専門放送局・音楽制作会社 http://www.intartists.com (情報は英語です。)
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| 2007年アメリカツアー
シャーロット・フーヴァー【評論家・ワシントン州レッドモンド在住】
一言で言って、彼ら6人の演奏者は実に熟達したハンドベルの「アーティスト」です。なぜこのグループを見るのか?それは彼らが、高度な技術と芸術的な表現とを、結婚といえるほど絶妙に融合させた見本となっているからです。演奏者はたったの6名。まるでそれぞれがソロのハンドベル演奏者のような動きを見せます。体の動きは見ていて美しいというほかにありません。
彼らは互いに互いを見合わせながら演奏していました。特に大坪女史は表情と体の動きが、最も効果的に音楽を表現していました。彼らの技術は印象的でした。彼らがどうやって音を消すのかは、まずもって見破れないほどです。消音するときに出る、気持ちの悪いボワッとした雑音は一切出ず、音が壁になってやってきます。彼らはまっすぐベルを掲げます。驚くべきことに、トップにいるハンドベルの演奏団体をみなこれをするのですが。広がるように発せられる音が、会場全体を満たしていました。彼らの演奏するメロディーラインは −−本当の音楽家がするように −−伸びたり縮んだりします。それが音楽の持つメッセージにアクセントを添えるのに必要だからです。メトロノームのテンポでしか演奏できないハンドベルの団体からは、実際のところこのような伸び縮みする音楽を聴くことがありません。気品のある優美なメロディーライン、聴いていて息を呑みます。それぞれの演奏者がソロとしての芸術的手腕を発揮しています。
きりくに栄光あれ!今度は東海岸ツアーを期待しましょう。次にくるときは、ジャズ、R&B、モータウン、ラテン、ケルティックなどをいくらか、ぜひ聴いてみたいもの。それだけの持ち物は持っているアーティストたちです。
彼らは互いに互いを見合わせながら演奏していました。特に大坪女史は表情と体の動きが、最も効果的に音楽を表現していました。彼らの技術は印象的でした。彼らがどうやって音を消すのかは、まずもって見破れないほどです。消音するときに出る、気持ちの悪いボワッとした雑音は一切出ず、音が壁になってやってきます。彼らはまっすぐベルを掲げます。驚くべきことに、トップにいるハンドベルの演奏団体をみなこれをするのですが。広がるように発せられる音が、会場全体を満たしていました。彼らの演奏するメロディーラインは −−本当の音楽家がするように −−伸びたり縮んだりします。それが音楽の持つメッセージにアクセントを添えるのに必要だからです。メトロノームのテンポでしか演奏できないハンドベルの団体からは、実際のところこのような伸び縮みする音楽を聴くことがありません。気品のある優美なメロディーライン、聴いていて息を呑みます。それぞれの演奏者がソロとしての芸術的手腕を発揮しています。
きりくに栄光あれ!今度は東海岸ツアーを期待しましょう。次にくるときは、ジャズ、R&B、モータウン、ラテン、ケルティックなどをいくらか、ぜひ聴いてみたいもの。それだけの持ち物は持っているアーティストたちです。
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| 2007年アメリカツアー
2007年11月15日
コニー・シェルホーン(カリフォルニア州ナパ)
拍手喝采し続けた腕にまだ疲れが残っています!この驚くべき音楽家の集団を見逃さないでください!すでに言われていることだというのは承知の上ですが・・・こんな驚くべき経験をしないなんて、それは自分をだましていることになりますよ −− 一音一音が、聞こえるというだけではなく、目に見えるのですから。絶対に、見ていて美しい。たとえ音が聞こえなくても[見ているだけで]すばらしいです。仰天もの。感電するようにしびれました。
posted by きりく at 00:00| Comment(0)
| 2007年アメリカツアー
2012年05月20日
神奈川県南足柄市 M・U さん
初めてハンドベルのコンサートを見て感激しました。自分もハンドベル(ミュージックベル)をやり始めて、ベルの受けわたしなど…すごいです。私も頑張って練習にはげんでみなさんに聞いてもらって、癒してもらえる様になりたいです。
posted by きりく at 10:54| Comment(0)
| 2008年12月13日 フィリアホール